独自の音楽性と圧倒的なパフォーマンスでコアなファンを魅了し続けるHEY-SMITH。全国各地のフェスでも引っ張りだこで、出演するたびに会場を熱狂の渦に巻き込んでいます。
本記事では、そんなHEY-SMITHがフェスで披露する定番曲・人気曲を厳選して紹介。ライブ参戦前に予習しておけば、フェスやワンマンライブをより一層楽しめること間違いなしです。ぜひ最後までチェックしてみてください。
HEY-SMITHってどんなバンド?
HEY-SMITHのメンバー情報
猪狩 秀平(ギター・ボーカル)
楽曲の作詞・作曲を手掛けるだけでなく、音楽プロデュースにも携わるバンドの中心メンバー。クリエイティブ面を幅広く担い、サウンドの核を作り上げている存在です。
Yuji(ベース・ボーカル)
2015年に加入し、ベースとボーカルを担当。高音域の歌声で楽曲に彩りを加え、猪狩とのツインボーカルとしてバンドのサウンドを支えている。
佐渡 満(テナー・サクソフォーン・コーラス)
テナー・サクソフォーンを担当する初期メンバー。ライブでは上半身裸に黒のハーフパンツという独特のスタイルで登場し、圧倒的な存在感を放っている。
Task-n(ドラム)
ドラムス担当の初期メンバー。タイトかつスピーディーに刻まれるプレイは圧倒的なテクニックを誇り、バンドの屋台骨を支えている。
イイカワケン(トランペット・コーラス)
2015年に加入し、トランペットを担当。
かなす(トロンボーン・コーラス)
2015年に加入し、トロンボーン担当。
HEY-SMITHの特徴・音楽性
HEY-SMITH(エンス)は、パンクロックを基盤とし、スカやハードコアの要素、そしてサックス・トランペット・トロンボーンといったホーンセクションの生音を融合させた、独自性の高いメロディック・スカパンクサウンドが特徴です。キャッチーなメロディとホーンとの融合、ライブでの圧倒的な熱量が彼らの魅力であり、ジャンルの垣根を越えて進化し続ける姿勢も評価されています。
HEY-SMITH フェス定番曲7選
Endless Sorrow
「Endless Sorrow」は、2011年にリリースされたアルバム『Free Your Mind』に収録された、HEY-SMITHを代表する楽曲です。スカの要素を交えつつ、イントロから強烈なインパクトを放つ名曲で、ライブでは必ずといっていいほどモッシュやダイブが多発する盛り上がり必至のナンバーです。
Inside Of Me
「Inside Of Me」は、2022年にリリースされたシングル『Inside Of Me』に収録された楽曲で、ライブでは定番となっている1曲。宇宙をモチーフにした独特の世界観が広がるナンバーで、公式発表のオリジナルダンスも特徴的。ライブではその振り付けを真似して踊る観客が続出するほどの盛り上がりを見せます。
Say My Name
「Say My Name」は、2023年にリリースされたシングル『Say My Name』に収録された楽曲で、アニメ『東京リベンジャーズ 天竺編』のエンディングテーマにも起用され話題となりました。パンク調の疾走感あふれるサウンドが特徴で、ライブでも会場を一気に熱狂させるナンバーです。
Be The One
「Be The One」は、2021年にリリースされたシングル『Back To Basics』に収録された楽曲で、コロナ禍に制作された1曲。鬱屈した感情を爆発させるようなサウンドで、ライブではヘドバンやモッシュが巻き起こる激しいナンバーです。
Dandadan
「Dandadan」は、2016年にリリースされたアルバム『STOP THE WAR』に収録された楽曲で、スカ要素がふんだんに盛り込まれています。HEY-SMITHが新体制となって初めて発表したアルバムの収録曲で、旧体制とはまた違った新たなヘイスミの魅力を感じられる1曲です。
Don’t Worry My Friend
「Don’t Worry My Friend」は、2016年にリリースされたアルバム『STOP THE WAR』に収録された楽曲です。猪狩いわく“友達に向けて歌った曲”で、ポップ調の爽やかなメロディーが特徴。聴きやすく、多くのファンから愛されているナンバーです。
Radio
「Radio」は、2016年にリリースされたアルバム『STOP THE WAR』に収録された楽曲で、猪狩が「自身のルーツだ」と公言する大阪のパンクバンドKNUCKLESの楽曲のカバー。
