独自の音楽性と圧倒的なパフォーマンスでコアなファンを魅了し続けるWurtS。全国各地のフェスでも引っ張りだこで、出演するたびに会場を熱狂の渦に巻き込んでいます。
本記事では、そんなWurtSがフェスで披露する定番曲・人気曲を厳選して紹介。ライブ参戦前に予習しておけば、フェスやワンマンライブをより一層楽しめること間違いなしです。ぜひ最後までチェックしてみてください。
WurtSってどんなバンド?
WurtSについて
WurtS(ワーツ)は、音楽知識ゼロの大学生が始めたソロプロジェクトです。
YouTubeやTikTokを中心に実験的な楽曲発表を行い、注目を集めました。
そして同年11月には、代表曲のひとつとなる『資本主義の椅子』を自主リリースし、インディーズシーンから一気に知名度を高めました。
WurtSの特徴・音楽性
ダンスミュージックを軸に、ロック、ヒップホップ、ソウル、エレクトロニカなど、多様なジャンルを越えた独自のポップミュージックです。セルフプロデュースによるDIYスタイルで、作詞・作曲・アレンジからアートワーク、映像制作まで全て自身で手掛けることで、多彩な音楽スタイルと独特の世界観を構築しています。懐かしさを感じるエモさや、最新のテクノロジーを取り入れた先進性も持ち合わせています。
WurtS フェス定番曲7選
分かってないよ
「分かってないよ」は、2021年にリリースされた楽曲で、WurtSの代表曲です。TikTokにサビのみを投稿したオリジナル曲「分かってないよ」が投稿から約1ヶ月で100万回再生を花火反響を呼び、SNSを通じて一気にファンを増やしていきました。ライブでは観客全員で歌う場面もありとても盛り上がります。
Talking Box
「Talking Box」は、2022年にリリースされたWurtSのダンスチューンです。
疾走感のあるサウンドに加え、ラップパートが映える構成で、ライブでも盛り上がる人気曲のひとつとなっています。
どうかしてる
「どうかしてる」は、2025年に発表されたWurtSの最新曲。
テレビアニメ『ダンダダン』第2期エンディングテーマに起用され、アニメファンの間でも大きな話題を集めました。
疾走感のあるビートに切ないメロディが重なり、WurtSらしい独創性と中毒性を感じられる注目の一曲です。
僕の個人主義
「僕の個人主義」は、2021年リリースのデジタルEP『檸檬の日々』に収録された一曲。
クセになる独特のリズムとスピード感あふれる展開が魅力で、聴けば聴くほどハマってしまう中毒性を持っています。
ふたり計画
「ふたり計画」は、2022年にリリースされたWurtSの人気曲。
純猥談の短編映画 第4作『いつか回り回って恋人に戻れたら幸せです』の主題歌に起用され、切ない物語とリンクするような青春ソングとして注目を集めました。
MVはわずか2分30秒と短いながらも、青春のきらめきをぎゅっと詰め込んだ映像美でファン必見の仕上がりになっています。
NOISE
「NOISE」は、2024年に発表されたWurtSの楽曲で、映画『ブルーピリオド』の主題歌として書き下ろされた作品。
映画が描く葛藤や情熱をそのまま音に閉じ込めたようなサウンドで、心を揺さぶる世界観を存分に味わえます。
静と動が交錯する展開はまさにブルーピリオドのテーマと重なり、スクリーンの感動をそのまま音楽で体験できる一曲です。
SWAM
「SWAM」は、2023年に発表されたWurtSのダンスチューン。
疾走感あるビートにラップも絡み合い、聴くだけで体を揺らしたくなるような一曲です。
夏フェスの開放的な空気にぴったりで、会場を一気に熱狂させる盛り上がり必至のナンバーとなっています。
