独自の音楽性と圧倒的なパフォーマンスでコアなファンを魅了し続けるChilli Beans。全国各地のフェスでも引っ張りだこで、出演するたびに会場を熱狂の渦に巻き込んでいます。
本記事では、そんなChilli Beansがフェスで披露する定番曲・人気曲を厳選して紹介。ライブ参戦前に予習しておけば、フェスやワンマンライブをより一層楽しめること間違いなしです。ぜひ最後までチェックしてみてください。
Chilli Beansってどんなバンド?
Chilli Beansのメンバー情報
Moto(ボーカル)
Chilli Beansのボーカルを担当。バンドの中心的存在で、楽曲の表現やパフォーマンスを牽引しています。
Lily(ギター・コーラス)
Chilli Beansのギターを担当。UKロック好きで、演奏スタイルやサウンドメイキングにおいてChilli Beansの音楽性に大きな影響を与えている存在です。
Maika(ベース・コーラス)
Chilli Beansのベースを担当。安定感のあるプレイでバンドの屋台骨を支える存在です。力強くもグルーヴィーなベースラインは、楽曲の迫力や厚みを生み出し、ライブでは観客を自然と引き込んでいきます。
Chilli Beansの特徴・音楽性
Chilli Beans.の音楽性は、洋楽ポップスやロックにルーツを持ちながら、ガレージサウンドをベースに、独自に解釈したハイレベルな音楽を展開する「ネオ・ガレージ・スタイル」と評されます。メンバー各自で作詞・作曲・編曲を手がける高い音楽性と、独特な中毒性のある歌詞やサウンド、巧みなコーラスワークが特徴です。クラシカルなロックからエレクトロポップ、ファンク、ブラックミュージックまで、幅広いジャンルを吸収したバラエティ豊かな楽曲が、彼らの唯一無二の音楽性を形作っています。
Chilli Beansフェス定番曲7選
See C Love
「See C Love」は、2021年にデジタルリリースされたEP『dancingalone』に収録された楽曲です。
UKロックの影響を感じさせるサウンドで、Chilli Beansならではのスタイリッシュな世界観に引き込まれる一曲となっています。
ひまわり
「ひまわり」は、2025年にデジタルリリースされた楽曲で、アニメ『地獄先生ぬ~べ~』第1クールのエンディングテーマとして起用され、大きな話題を呼びました。
アニメの世界観に寄り添いながらも、心地よいリズムと温かみのあるメロディが印象的で、聴く人の心に優しく響くナンバーです。
Raise
「Raise」は、2023年にリリースされたシングル『for you』に収録された楽曲です。
アニメ『ONE PIECE』のエンディングテーマにも起用されました。
UKロックの影響を感じるサウンドに加え、アニメの世界観を反映した歌詞で、聴く者の感情を揺さぶるChilli Beansらしい一曲です。
lemonade
「lemonade」は、2021年にデジタルリリースされたEP『dancingalone』に収録された楽曲です。
初期のChilli Beansらしいリズミカルでキャッチーなメロディーが特徴で、爽やかさの中にちょっぴり切なさも感じられる、バンドの勢いと個性を強く感じられる一曲となっています。
Pain
「Pain」は、2025年にデジタルリリースされたEP『the outside wind』に収録された楽曲です。
ダークで重厚なサウンドが印象的で、どこか切迫感のある世界観が広がります。これまでのポップでキャッチーなイメージとは一線を画し、何かに強く訴えかけるような一味違うChilli Beansを感じられる一曲です。
シェキララ
「シェキララ」は、2021年にデジタルリリースされたEP『dancingalone』に収録された楽曲です。
ポップで弾けるようなサウンドに、ダンスミュージックの要素が融合した中毒性のある一曲。自然と体を揺らしたくなるリズムで、ライブでも盛り上がる定番ナンバーとなっています。
just try it
「just try it」は、2025年にデジタルリリースされたEP『the outside wind』に収録された楽曲です。
落ち着いたトーンの中にChilli Beansらしい爽やかさが感じられる心地よい一曲で、聴く人の背中をそっと押してくれるようなナンバーになっています。
