独自の音楽性と圧倒的なパフォーマンスでコアなファンを魅了し続けるWANIMA。全国各地のフェスでも引っ張りだこで、出演するたびに会場を熱狂の渦に巻き込んでいます。
本記事では、そんなWANIMAがフェスで披露する定番曲・人気曲を厳選して紹介。ライブ参戦前に予習しておけば、フェスやワンマンライブをより一層楽しめること間違いなしです。ぜひ最後までチェックしてみてください。
WANIMAってどんなバンド?
WANIMAのメンバー情報
KENTA(ボーカル・ベース)
作詞作曲を手がけ、ベース・ボーカルを担当。力強い歌声と骨太なベースで楽曲を支え、ライブでは熱いMCでファンの心を揺さぶる存在。ステージ上での言葉一つひとつに説得力があり、オーディエンスを瞬時に巻き込むカリスマ性を持っています。
KO-SHIN(ギター)
初期メンバーで、KENTAとは4歳からの幼馴染。ギターを担当し、息の合ったコンビネーションでWANIMAの核を支える存在。長年の絆から生まれるグルーヴ感と、癖になるギターリフで楽曲に欠かせない彩りを添えています。
FUJI(ドラム)
2010年にFUJIが加入したことで、前身バンド「HANIMA」から「WANIMA」へと改名。ドラムを担当し、力強いビートでバンドを支える存在。初期のライブでは長渕剛のものまねを披露するなど、エンターテイナーな一面も見せていました。
WANIMAの特徴・音楽性
WANIMAの音楽性は、メロディックパンクを基軸に、パンク、スカ、レゲエ、フォークなど多様なジャンルを取り込んだ、勢いとキャッチーさ、そしてエモーショナルな歌声が特徴のミクスチャーロックです。ストレートで共感を呼ぶ歌詞とパワフルなライブパフォーマンスで、リスナーを鼓舞し、幅広い層にアピールする魅力を持っています。
WANIMA フェス定番曲7選
ともに
「ともに」は、2016年にリリースされたシングル『JUICE UP!!』に収録された、WANIMAを代表する名曲です。2017年の『第68回NHK紅白歌合戦』でも披露され、一躍全国区で知られる存在となりました。疾走感あふれるサウンドとストレートな歌詞が世代を超えて愛され、WANIMAの代名詞ともいえる楽曲です。
BIG UP
「BIG UP」は、2014年にリリースされたミニアルバム『Can Not Behaved!!』に収録された楽曲です。レゲエ、パンク、スカを融合させたクセになるサウンドが特徴で、ライブでも大きな盛り上がりを見せます。ストレートかつユーモアのある歌詞も印象的で、WANIMAらしさ全開の1曲です。
Hey Lady
「Hey Lady」は、2014年にリリースされたミニアルバム『Can Not Behaved!!』に収録された、WANIMAのライブ定番曲です。約1分という短い時間にパンクロックの魅力を詰め込んだナンバーで、疾走感あふれる演奏が特徴。フェスではラストに時間が余った際に追加で披露されることも多く、ファンから根強く愛される楽曲です。
Survivor
「Survivor」は、2016年にリリースされたシングル『JUICE UP!!』に収録された楽曲です。スカ・レゲエ・ロックを掛け合わせたサウンドに、色気全開の歌詞が乗る、まさにWANIMAらしい1曲。ライブでも独特のノリと開放感で、会場を熱気に包み込む人気曲です。
BLADE
「BLADE」は、2022年にデジタルリリースされた楽曲で、ドラマ『ナンバMG5』の主題歌にも起用され話題となりました。歌詞は、人生に悩みもがく人物の心情を描いており、聴く人の共感を呼ぶ1曲です。
もっと光を
「もっと光を」は、2024年にリリースされたシングル『Sorry Not Sorry』に収録された楽曲で、ドラマ『推しの子』第6話の主題歌としても起用され話題となりました。ロックサウンドの中にWANIMAらしい個性が光る1曲です。
ALIVE
「ALIVE」は、2015年にリリースされたシングル『Think That…』に収録された楽曲です。癖になるリズム感とスカの要素が融合しており、色気たっぷりの歌詞も魅力の1曲です。
