独自の音楽性と圧倒的なパフォーマンスでコアなファンを魅了し続けるSHANK。全国各地のフェスでも引っ張りだこで、出演するたびに会場を熱狂の渦に巻き込んでいます。
本記事では、そんなSHANKがフェスで披露する定番曲・人気曲を厳選して紹介。ライブ参戦前に予習しておけば、フェスやワンマンライブをより一層楽しめること間違いなしです。ぜひ最後までチェックしてみてください。
SHANKってどんなバンド?
SHANKのメンバー情報
庵原 将平(ベース・ボーカル)
ベース・ボーカルを担当するフロントマン。作詞も手掛けており、英語詞でもスッと耳に馴染むメロディーの良さには、天性のセンスを感じさせます。
松崎 兵太(ギター・コーラス)
結成時からバンドを支える存在。癖になるギターリフと鋭いカッティングで楽曲に唯一無二の色を添え、バンドサウンドには欠かせない存在です。
早川 尚希(ドラム・コーラス)
2024年にSHANKへ加入したドラマー。もともとはSCOTLAND GIRLで活動しており、バンドを辞めるタイミングで声を掛けられSHANKに加入。正確かつ力強いドラミングで、バンドの屋台骨を支えています。
SHANKの特徴・音楽性
SHANKの音楽性は、ハードで分厚いサウンドを軸としたメロディックパンクに、スカやレゲエの要素を取り入れた独自のサウンドが特徴です。メロディックパンクの王道を継承しつつ、エモーショナルでスタイリッシュなボーカルと、どこか懐かしいヴィンテージロックやカントリーロックの血統が滲み出ており、激しいだけでなく爽快感も持ち合わせています。また、シンプルながらも起伏のある楽曲構成や、自然体でエモーショナルなライブパフォーマンスも魅力とされています。
SHANK フェス定番曲7選
submarine
「submarine」は、2009年リリースのアルバム『My sweet universe』に収録された、SHANKを代表する名曲。わずか30秒の中にパンクの爆発力を凝縮したナンバーで、ライブではラストを飾ることも多く、モッシュやダイブが多発する圧巻の盛り上がりを見せます。
Set the fire
「Set the fire」は、2013年リリースのシングル『Summer time in the country』に収録された楽曲。切なくも美しいメロディーラインが胸を打つ、SHANKを代表するナンバーのひとつです。
620
「620」は、2013年リリースのアルバム『BAiTFiSH Attitude』に収録された、SHANKのライブ定番曲。レゲエとスカを融合させた独特のサウンドで、ライブでは会場中がスカダンスであふれ、大盛り上がりとなる1曲です。
Life is…
「Life is…」は、2017年リリースのアルバム『Honesty』に収録された楽曲。スカとパンクを融合した「これぞスカパンク」といえる1曲で、踊れてかっこいいSHANKらしさが光ります。
Good Night Darling
「Good Night Darling」は、2012年リリースのアルバム『Calling』に収録された楽曲。パンクなサウンドに圧倒的なメロディーセンスが重なり、SHANKの魅力を存分に味わえる1曲です。
Hope
「Hope」は、2015年リリースのアルバム『SHANK OF THE MORNING』に収録された楽曲。独特なリズムと癖になるダークな雰囲気が特徴で、重厚感のあるサウンドがライブでも存在感を放つ1曲です。
Weather is Beautiful
「Weather is Beautiful」は、2009年リリースのアルバム『My sweet universe』に収録された楽曲。疾走感あふれるパンクサウンドで、初期SHANKの荒々しさも感じられる、ライブでも盛り上がる定番ナンバーです。
