独自の音楽性と圧倒的なパフォーマンスでコアなファンを魅了し続けるROTTENGRAFFTY (ロットン)。全国各地のフェスでも引っ張りだこで、出演するたびに会場を熱狂の渦に巻き込んでいます。
本記事では、そんなROTTENGRAFFTY (ロットン)がフェスで披露する定番曲・人気曲を厳選して紹介。ライブ参戦前に予習しておけば、フェスやワンマンライブをより一層楽しめること間違いなしです。ぜひ最後までチェックしてみてください。
ROTTENGRAFFTY (ロットン)ってどんなバンド?
ROTTENGRAFFTY (ロットン)のメンバー情報
NOBUYA(ボーカル)
ROTTENGRAFFTYのリーダーであり、ライブのMCでは熱くファンに呼びかけ、会場を一体感で包み込む存在。持ち前のエネルギーで観客を盛り上げ、ライブの熱量をさらに引き上げています。
N∀OKI(ボーカル)
ROTTENGRAFFTYのツインボーカルを担い、時に作詞・作曲も手掛ける中心メンバー。力強い歌声と独自の表現力で楽曲に深みを与え、ライブでは圧倒的な存在感を放っています。
侑威地(ベース)
ROTTENGRAFFTYのベース担当で、安定感のあるプレイでバンドを支える存在。大のガンダム好きとしても知られ、音楽以外の一面でもファンから親しまれています。
HIROSHI(ドラム)
ROTTENGRAFFTYのドラム担当。力強くタイトなビートで楽曲を支え、ライブの迫力をさらに引き上げる存在。
MASAHIKO(ギター)
サポートメンバー。
KAZUOMI(ギター・プログラミング)
ROTTENGRAFFTYのギターを担当していたメンバー。2021年9月30日に体調不良のためライブ活動を控えることを発表し、2022年3月15日には正式にライブ活動から離れることを発表。その後は音楽プロデューサーとして活動を続けている。
ROTTENGRAFFTY (ロットン)の特徴・音楽性
ロットングラフティーの音楽性は、重厚なギターリフとダンサブルなビートを組み合わせたミクスチャー・ロックを基盤としつつ、パワフルなツインボーカルによる激しいサウンドと、ポップなメロディや青春の香りを織り交ぜたアグレッシブさとキャッチーさを両立させているのが特徴です。ラウドロック、パンク・ロックの要素も取り入れ、ライブ会場を盛り上げるパワフルなライブパフォーマンスでも知られています。
ROTTENGRAFFTY (ロットン) フェス定番曲7選
金色グラフティー
「金色グラフティー」は、2013年にリリースされたアルバム『Walk』に収録された、ROTTENGRAFFTY (ロットン)を代表する名曲です。中毒性のあるギターフレーズと圧倒的にキャッチーなメロディが魅力で、ライブでも盛り上がり必至の1曲です。
This World
「This World」は、2010年にリリースされたアルバム『This World』に収録された、ROTTENGRAFFTYを語るうえで欠かせないライブ定番曲です。重厚なメタルサウンドに思わずヘドバンしたくなる激しさがありつつ、パンクの疾走感やラップのグルーヴも融合した、ロットンらしさが凝縮された1曲です。
D.A.N.C.E.
「D.A.N.C.E.」は、2013年にリリースされたアルバム『Walk』に収録された楽曲で、ダンスミュージック要素が色濃く表れた1曲です。ライブではイントロからフロア全体が踊り狂い、一体感と熱狂を生み出す定番ナンバーとなっています。
暁アイデンティティ
「暁アイデンティティ」は、2025年にリリースされたアルバム『わびさび』に収録された楽曲です。わずか1分の中にパンクサウンドを全開で詰め込み、ライブではダイブやモッシュが巻き起こる激しいナンバーです。
秋桜
「秋桜」は、2022年にリリースされたアルバム『HELLO』に収録された楽曲です。疾走感のあるパンクサウンドに切なさを感じさせるメロディが重なり、ライブでも熱く盛り上がる1曲です。
ハレルヤ
「ハレルヤ」は、2019年にリリースされたシングル『ハレルヤ』に収録された楽曲です。メタルやパンクの激しさを感じさせつつ、キャッチーなメロディが耳に残る1曲で、ライブでも盛り上がるナンバーとなっています。
夏休み
「夏休み」は、2018年にリリースされたアルバム『PLAY』に収録された楽曲です。ツインボーカルのハーモニーが際立ち、疾走感あふれるサウンドでライブでも盛り上がる1曲となっています。
