独自の音楽性と圧倒的なパフォーマンスでコアなファンを魅了し続けるMONGOL800 (モンパチ)。全国各地のフェスでも引っ張りだこで、出演するたびに会場を熱狂の渦に巻き込んでいます。
本記事では、そんなMONGOL800 (モンパチ)がフェスで披露する定番曲・人気曲を厳選して紹介。ライブ参戦前に予習しておけば、フェスやワンマンライブをより一層楽しめること間違いなしです。ぜひ最後までチェックしてみてください。
MONGOL800 (モンパチ)ってどんなバンド?
MONGOL800 (モンパチ)のメンバー情報
上江洌 清作(ベース・ボーカル)
楽曲の作詞・作曲を手掛け、独特な歌声とどこか沖縄らしさを感じさせる表現力でバンドを牽引する存在。
髙里 悟(ドラム・コーラス)
ドラム担当で、圧倒的なリズム感を誇るバンドの屋台骨。プライベートでは釣りが大好き。
クボティー(ギター)
サポートメンバー。
シーサー(トランペット)
サポートメンバー。
ナリ(サックス)
サポートメンバー。
MONGOL800 (モンパチ)の特徴・音楽性
MONGOL800(モンゴル800)の音楽性は、パンク・ロックを基盤としながら、昭和歌謡、スカ、レゲエなど多様なジャンルを自由に取り入れた、温かく力強いサウンドが特徴です。シンプルながらも芯のあるメロディと、故郷・沖縄への深い愛情や青春の輝き、人間の心の機微を表現するメッセージ性の高い歌詞が魅力です
MONGOL800 (モンパチ) フェス定番曲7選
小さな恋のうた
「小さな恋のうた」は、2001年にリリースされたアルバム『MESSAGE』に収録された、MONGOL800 (モンパチ)を代表する名曲です。2019年には本楽曲を基にした映画『小さな恋のうた』も公開され、大ヒットを記録しました。フェスでは観客が大合唱するシーンが定番で、世代を超えて愛され続ける1曲です。
あなたに
「あなたに」は、2001年にリリースされたアルバム『MESSAGE』に収録された、ライブ定番の1曲です。誰もが知る名曲で、パンクな曲調とまっすぐなメッセージ性が魅力。ライブではダイブやモッシュが多発するほどの熱量を生み出す激しいナンバーです。
DON’T WORRY BE HAPPPY
「DON’T WORRY BE HAPPY」は、2000年にリリースされたアルバム『GO ON AS YOU ARE』に収録された楽曲で、ポップとスカを融合させたようなナンバー。思わず踊りたくなるような軽快でハッピーな空気感が魅力です。
OKINAWA CALLING
「OKINAWA CALLING」は、2015年にリリースされたアルバム『People People』に収録された、沖縄らしさを感じる楽曲です。MVでは、ライブでもおなじみの粒マスタード安次嶺が沖縄の街でさまざまな人と一緒に踊るシーンが描かれており、そのユーモアと温かさが曲の魅力をさらに引き立てています。
少年時代 [井上陽水]
「少年時代 [井上陽水]」は、2024年に配信リリースされた楽曲で、1990年に井上陽水がオリジナルを発表して以来、日本の夏を代表する国民的名曲です。MONGOL800がパンク調にアレンジし、エネルギーあふれるサウンドと感情豊かな表現で新たな魅力を引き出した1曲となっています。
himeyuri ~ひめゆりの詩~
「himeyuri ~ひめゆりの詩~」は、2015年にリリースされたアルバム『People People』に収録された楽曲で、戦争の記憶を忘れないよう訴えるメッセージ性の強いナンバーです。切なく心に残るメロディーが特徴で、聴く人の感情を深く揺さぶります。
PARTY
「PARTY」は、2000年にリリースされたアルバム『GO ON AS YOU ARE』に収録された楽曲で、全編英語詞のポップパンクナンバー。初期のMONGOL800らしい勢いとエネルギーを感じられる1曲です。
