独自の音楽性と圧倒的なパフォーマンスでコアなファンを魅了し続けるKUZIRA。全国各地のフェスでも引っ張りだこで、出演するたびに会場を熱狂の渦に巻き込んでいます。
本記事では、そんなKUZIRAがフェスで披露する定番曲・人気曲を厳選して紹介。ライブ参戦前に予習しておけば、フェスやワンマンライブをより一層楽しめること間違いなしです。ぜひ最後までチェックしてみてください。
KUZIRAってどんなバンド?
KUZIRAのメンバー情報
末武竜之介(ギター・ボーカル)
楽曲の作詞・作曲を手掛ける、ハイトーンながらも心地よい歌声を響かせる中心メンバー。
熊野和也(ベース・コーラス)
ベースを担当する初期メンバーで、曲によってはツインボーカルとしてバンドの厚みを支える存在。
シャー:D(ドラム・コーラス)
2021年に加入したメンバー。激しいドラムパーフォーマンスが特徴で個人のXにドラムを叩いている動画を上げることが多い。
KUZIRAの特徴・音楽性
KUZIRA(クジラ)は、ハイトーンボイスとキャッチーなメロディが特徴の岐阜発メロディックパンクバンドです。Hi-STANDARD直系の楽曲にスカや「一癖あるアレンジ」を取り入れ、ライブで威力のある即効性の高い楽曲を制作しています。彼らはメロディックパンクの血を継承しつつ、その最前線を開拓するバンドとして注目されています。
KUZIRA フェス定番曲7選
Clown
「Clown」は、2017年にリリースされたE.P『Boy Meets Bobby』に収録された、KUZIRAを代表する1曲。スカ要素も合わせた疾走感あふれるパンクサウンドは、ライブではモッシュやダイブが多発するほどの熱狂を生み出す定番ナンバーです。
In The Deep
「In The Deep」は、2018年にリリースされたアルバム『Deep Down』に収録された楽曲で、ライブ定番の1曲です。約1分という短い曲時間の中に、パンクの爆発力を凝縮。スピード感あふれるサウンドで、一瞬にして会場を熱狂させます。
Backward
「Backward」は、2017年にリリースされたE.P『Pay The Piper』に収録された楽曲で、心地よいメロディーとどこか懐かしさを感じさせるナンバーです。野外フェスとの相性も抜群で、開放的な空間にぴったりの1曲。
A Sign of Autumn
「A Sign of Autumn」は、2017年にリリースされたE.P『Pay The Piper』に収録された楽曲で、落ち着いた雰囲気を持ちながらスカ要素も感じられる1曲です。ライブでは、体を揺らしながらゆったりと楽しめる心地よさが魅力となっています。
Spin
「Spin」は、2021年にリリースされたアルバム『Superspin』に収録された楽曲で、王道パンクロックのような疾走感あふれるナンバーです。シンプルながら勢いに満ちたサウンドが、ライブでも観客を一気に引き込む1曲となっています。
Muggy
「Muggy」は、2018年にリリースされたアルバム『Deep Down』に収録された楽曲で、約40秒という短い中にスカ要素とパンクの疾走感を凝縮した1曲です。短さを感じさせない勢いと展開で、ライブでも一瞬で熱量を高めるナンバーとなっています。
21 Buck
「21 Buck」は、2025年にリリースされたアルバム『Smoke Life Away』に収録された楽曲で、ポップパンク調で聴きやすさがありながらも、KUZIRAらしい勢いと個性がしっかり詰まった1曲です。
