独自の音楽性と圧倒的なパフォーマンスでコアなファンを魅了し続けるENTH。全国各地のフェスでも引っ張りだこで、出演するたびに会場を熱狂の渦に巻き込んでいます。
本記事では、そんなENTHがフェスで披露する定番曲・人気曲を厳選して紹介。ライブ参戦前に予習しておけば、フェスやワンマンライブをより一層楽しめること間違いなしです。ぜひ最後までチェックしてみてください。
ENTHってどんなバンド?
ENTHのメンバー情報
ダイポン(ベース・ボーカル)
楽曲の作詞・作曲を手掛ける、唯一の初期メンバー。バンドの核として長年サウンドを支え続けている存在。
なおき(ギター・コーラス)
2012年に加入し、ギターを担当。力強い演奏でバンドサウンドに厚みを加えている。
たくみ(ドラム・コーラス)
2016年に加入した、1997年生まれの最年少メンバー。フレッシュな感性でバンドに新しい風を吹き込んでいる。
ENTHの特徴・音楽性
ENTH(エンス)は、メロディックパンクを基軸としながらも、ミクスチャーやラウドロックなど多様なジャンルを取り入れたハイブリッドな音楽性が特徴のスリーピースバンドです。キャッチーなメロディとエモーショナルな歌声で、切実な感情を表現する人間臭い楽曲が魅力とされ、次世代メロディックシーンで注目を集めています。
ENTH フェス定番曲7選
ムーンレイカー
「ムーンレイカー」は、2016年にリリースされたシングル『SOMEWHERE WE HOPE』に収録された、ENTHを代表する1曲。日本語詞で展開される疾走感あふれるパンクサウンドは、ライブではモッシュやダイブが多発するほどの熱狂を生み出す定番ナンバーです。
Get Started Together
「Get Started Together」は、2013年にリリースされたミニアルバム『Get Started Together』に収録の楽曲で、ライブ定番の1曲。1音目からパンク全開で突っ走り、会場はもみくちゃ必至の盛り上がりを見せます。
HANGOVER
「HANGOVER」は、2017年にリリースされたアルバム『HENT』に収録の楽曲で、独特のリズムがクセになるロックチューンで、イントロが流れた瞬間から会場の熱気が一気に爆発! コール&レスポンスでは観客の大声が響き渡り、ライブならではの一体感を楽しめるナンバーです。
SCUM DOGS FART
「SCUM DOGS FART」は、2024年にリリースされたアルバム『ENTH』に収録された楽曲で、ミクスチャー感あふれるサウンドで、新しいENTHの挑戦を感じさせつつも、これまでのENTHらしさもしっかり残した1曲です。ライブで聴けば、その進化と熱さを同時に体感できます。
Gentleman Kill
「Gentleman Kill」は、2015年にリリースされたアルバム『Entheogen』に収録された楽曲で、2024年には再レコーディングされてさらにパワーアップ。スカ要素を取り入れた独特のノリがクセになる1曲で、ライブでも盛り上がり必至です。
BLESS
「BLESS」は、2002年にリリースされたアルバム『NETH』に収録された楽曲。2ビートの激しいリズムに乗りつつも、落ち着いた歌い方で緩急をつけた構成が魅力です。ライブではその緩急がさらに際立ち、観客を惹きつける1曲となっています。
TEARS
「TEARS」は、2017年にリリースされたアルバム『HENT』に収録された楽曲で、ライブではラストを飾ることが多い定番ナンバーです。日本語詞ならではの情感あふれる表現と、力強いロック調のメロディーが心に残る1曲で、観客と一緒に感情を共有できるライブ映えするナンバーです。
