独自の音楽性と圧倒的なパフォーマンスでコアなファンを魅了し続ける04 limited sazabys。全国各地のフェスでも引っ張りだこで、出演するたびに会場を熱狂の渦に巻き込んでいます。
本記事では、そんな04 limited sazabysがフェスで披露する定番曲・人気曲を厳選して紹介。ライブ参戦前に予習しておけば、フェスやワンマンライブをより一層楽しめること間違いなしです。ぜひ最後までチェックしてみてください。
04 limited sazabysってどんなバンド?
04 limited sazabysのメンバー情報
GEN(ベース・ボーカル)
楽曲の作詞・作曲を手掛け、少年のようなハイトーンボイスから繰り出されるグッドメロディーかつ疾走感溢れる楽曲と、圧倒的なライブパフォーマンスは観る者の心を掴む。
HIROKAZ(ギター)
04 Limited Sazabysのリードギターを担当。2025年には別バンド「No Guard Okey」も結成するなど、多彩な才能を持つ。
RYU-TA(ギター・コーラス)
コーラスではダミ声でシャウトするなどアクセントを加え、フェスでは「麺や おがた」を提供するなど、音楽活動にとどまらず多岐にわたって活躍している。
KOUHEI(ドラム・コーラス)
安定感のあるドラムに定評があるメンバー。その一方でゲームも趣味で、SIMのMAHが作ったゲーミングチームにも所属している。
04 limited sazabysの特徴・音楽性
04 Limited Sazabysの音楽は、ただのメロディックパンクじゃない!背骨にパンクの衝動を持ちながら、ラップやギターロック、さらにはモータウンポップスまでを飲み込んでしまう圧倒的なミクスチャーサウンド。疾走感あふれるビートに、言葉そのものをリズムとして弾ませる独自の歌が重なり、ライブでは胸を突き刺すようなエネルギーを放ち続けている。
04 limited sazabys フェス定番曲7選
monolith
「monolith」は、2014年にリリースされたミニアルバム『monolith』に収録された、04 Limited Sazabysを代表する楽曲。疾走感あふれるメロコアサウンドで、ライブではダイブやモッシュが間違いなく巻き起こる定番ナンバーです。
fiction
「fiction」は、2015年にリリースされたアルバム『CAVU』に収録の楽曲で、04 Limited Sazabysのフェス定番ナンバー。サビの独特なリズム感がクセになり、一度聴いたら忘れられない中毒性があります。
Remember
「Remember」は、2012年に限定販売されたシングル『ANTENNA』に収録された楽曲。わずか50秒という短い時間ながら圧倒的なエネルギーを放つパンクナンバーで、フェスではラスト曲として演奏されることも多く、会場を一気に熱狂の渦へと巻き込みます。
swim
「swim」は、2014年にリリースされたシングル『YON』に収録された楽曲。ポップで爽やかな曲調が特徴で、夏の野外フェスにぴったりな人気ナンバーです。
knife
「knife」は、2015年にリリースされたアルバム『CAVE』に収録された楽曲。ダークな雰囲気の中にアップテンポが映える一曲で、リュータのダミ声が強烈なアクセントとなり、ライブでも存在感を放つナンバーです。
magnet
「magnet」は、2025年にリリースされたシングル『MOON』に収録された楽曲。力強いロック調でありながら、どこか切なさを感じさせるメロディが印象的です。MVは地元・愛知県の豊橋市役所の屋上で撮影されており、バンドのルーツを感じさせる映像作品となっています。
message
「message」は、2018年にリリースされたアルバム『SOIL』に収録された楽曲。全編英語詞で歌われており、初期の04 Limited Sazabysを彷彿とさせるパンクナンバーです。ショートチューンながら圧倒的な疾走感で、ライブでは一気に会場を熱狂させます。
