独自の音楽性と圧倒的なパフォーマンスでコアなファンを魅了し続けるAge Factory。全国各地のフェスでも引っ張りだこで、出演するたびに会場を熱狂の渦に巻き込んでいます。
本記事では、そんなAge Factoryがフェスで披露する定番曲・人気曲を厳選して紹介。ライブ参戦前に予習しておけば、フェスやワンマンライブをより一層楽しめること間違いなしです。ぜひ最後までチェックしてみてください。
Age Factoryってどんなバンド?
Age Factoryのメンバー情報
清水 英介(ギター・ボーカル)
作詞作曲を手がけるクリエイティブな中心人物。ミステリアスな一面が魅力のボーカリスト。
西口 直人(ベース・ボーカル)
ミックス、マスタリングも担当するベーシスト。
増子 央人(ドラム・コーラス)
定期的に更新されるブログが心に刺さるドラマー。
Age Factoryの特徴・音楽性
Age Factoryは、オルタナティヴ・ロックを基盤に、ポスト・ハードコア、エモ、ヒップホップ、パンク・ロックなど多彩な要素を取り入れたロックバンド。新しさの中にどこか懐かしさを感じさせる楽曲で、多くのリスナーを魅了している。
Age Factory フェス定番曲7選
See you in my dream
「See you in my dream」は、2018年にリリースされたアルバム『GOLD』に収録されている楽曲で、Age Factoryの代表曲です。曲前のMCで「夢の中でまた会おう」と言ってイントロに入ります。
GOLD
「GOLD」は、2018年にリリースされたアルバム『GOLD』に収録された、疾走感あふれる攻撃的なナンバー。サビで観客が「ウォー!」と5回叫びながら拳を突き上げる光景は圧巻です。
Dance all night my friends
「Dance all night my friends」は、2024年発表のアルバム『EVERYNIGHT』収録曲。胸を打つような情景と、どこか懐かしい感覚を呼び起こす一曲です。
Shadow
「Shadow」は、2024年にリリースされたアルバム『Songs』に収録された、ライブで盛り上がる定番ナンバー。最初から最後まで全力疾走する2ビートで、観客を熱狂させます。
向日葵
「向日葵」は、2023年リリースのシングル『向日葵』収録曲。聴く人に夏を感じさせる爽快なサウンドで、夏フェスには欠かせない存在です。
CLOSE EYE
2019年に発表されたシングル『CLOSE EYE』に収録の「CLOSE EYE」は、Age Factoryの攻撃性を象徴するナンバー。社会にメスを入れるような鋭いリリックと、サビで爆発するエネルギーが融合し、ライブでも存在感を放ちます。
Blood in blue
2023年に発表されたシングル『Blood in blue』に収録の「Blood in blue」は、渋いのにどこまでも澄み切った感じが心に刺さります。夏の終わりを感じされるような哀愁感も漂われています。
