独自の音楽性と圧倒的なパフォーマンスでコアなファンを魅了し続ける10-FEET。全国各地のフェスでも引っ張りだこで、出演するたびに会場を熱狂の渦に巻き込んでいます。
本記事では、そんな10-FEETがフェスで披露する定番曲・人気曲を厳選して紹介。ライブ参戦前に予習しておけば、フェスやワンマンライブをより一層楽しめること間違いなしです。ぜひ最後までチェックしてみてください。
10-FEETってどんなバンド?
10-FEETのメンバー情報
TAKUMA(ギター・ボーカル)
作詞作曲を手がけるバンドの頭脳。熱いMCで心打たれる人が続出する唯一無二のボーカリスト。
NAOKI(ベース・ボーカル)
ライブ中の開脚が印象的なベーシスト。
KOUICHI(ドラム・コーラス)
ドラムの安定感とMCでのユーモアあふれるセンスで、10-FEETの愛されキャラとして知られる存在。
10-FEETの特徴・音楽性
10-FEETは「パンクをベースに多彩な音楽をミクスチャーし、ライブで爆発させるバンド」です。彼らの楽曲は、聴けば熱くなり、ライブに行けば人生の励みになる。そんな“生きるための音楽”を提示し続けているのが最大の特徴です。
10-FEET フェス定番曲7選
RIVER
「RIVER」は、2002年にリリースされたシングル『RIVER』に収録されている楽曲で、ライブでは定番の楽曲です。ライブでは2番の歌詞の「川」の部分が開催地付近を流れる川のつく地名で歌われる。のも特徴です。
goes on
「goes on」は、2007年にリリースされたシングル『goes on』に収録された楽曲で、疾走感のある楽曲です。フェスではでっかいサークルができみんなで肩を組んでダンスするのが特徴的です。
1sec.
「1sec.」は、2009年にリリースされたシングル『1sec.』に収録された楽曲で、ライブやフェスではモッシュやダイブが多発する激しい一曲です。「1sec.」は劇場版「クローズZEROⅡ」の作中歌としても使われて話題となりました。
その向こうへ
「その向こうへ」は、2011年にリリースされたシングル『その向こうへ』に収録された楽曲で、ライブでは盛り上がる定番の一曲です。MVではメンバーが舞妓になり演奏しているのが特徴的です。
VIBES BY VIBES
「VIBES BY VIBES」は、2005年にリリースされたアルバム『4REST』に収録された楽曲で、パンク調の楽曲と関西風の歌い方が特徴的な曲です。2022年にはWANIMAがカバーした事で話題となりました。
CHERRY BLOSSOM
「CHERRY BLOSSOM」は、2002年にリリースされたアルバム『springman』に収録された楽曲で、POPな曲調が特徴的な曲です。「桜舞う桜が咲く」という歌詞のところで観客がみんなタオルを投げる光景は圧巻です。
第ゼロ感
「第ゼロ感」は、2022年にリリースされたシングル『第ゼロ感』に収録された楽曲で、映画「THE FIRST SLAM DUNK」のED曲として使われて話題となった曲です。「第ゼロ感 」はNHK紅白歌合戦でも歌われ全国民から愛させる曲となりました。
